シーリングについて

こんにちは!

お世話になっております。プロタイムズ高知中央店(株)のびる濱田です。

今回はシーリング工事についてお話します💁‍♂️

 

まずはじめに

◎シーリングて何なの?

 

シーリングは外壁や窓、ドア等周りの取り合いを埋めるために使われるゴム材のようなものです。

 

下の画像は先月、施工させて頂いたお家の施工前のシーリング材の状況です。

かなり劣化しています(*_*)

このぐらい劣化してしまうと、隙間から雨水などが侵入し雨漏りの原因になります💦

このようにシーリング材は、雨や紫外線で劣化し弾力性がなくなり、まずひび割れをし次に破断を起こします。

そのため外壁の工事の際には、塗装と同時にシーリング工事をする必要があります!

 

次にシーリングの工事にはいくつか工法があります。

 

◎シーリング工事の工法

撤去打替え

 

既存のシーリングを一度すべて撤去し、新しいシーリングを充填していく方法

外壁目地等、傷みやすい箇所は基本的にこの工法になります。

撤去する手間が必要なため、金額は少し高めですが、耐久性は高くなります。

 

増し打ち

 

既存の上からシーリングを充填していく工法

打ち替えと比べ安く施工できます。

既存の上からでも十分に打ち代の取れるサッシの周り等はこの工法がおすすめです。

ただし、劣化具合やサッシの構造によっては打ち替えが必要な場合もあります。

 

そして、シーリング材には種類あり、シリコン系、変成シリコン系、ウレタン系、アクリル系など多くの種類があります。

使う場所、求める性能、耐久性、耐候性、弾性、変動の多少などの条件に合わせて、

最適なシーリング材料を選び工事を行います。

また、塗料と同じように、シーリング材にもグレードがあります。

いくら良い塗料を使ったとしても、シーリングが先に割れてしまったら意味がありません。

今は高耐久塗料が主流となってきていますが、シーリング材も塗料と同等の耐久性のものなのか、

しっかり確認してみましょう!

 

◎オートンイクシード

 

そこで、ご紹介するのはオートンイクシードという

耐用年数30年の超高耐候のシーリング材です!🤷‍♂️

 

オートンイクシードは新たに開発した特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合することにより、

これまでにない耐久性、耐候性を実現した「超寿命シーリング材」です。

新築・リフォーム問わず幅広い用途で、長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守ります。👪

経年による硬質化を防ぎ「柔らかさを長時間維持」します。

窯業サイディングの外装目地、コンクリート、タイルなどの目地に最適なシーリング材です。

 

冒頭に紹介しました、施工前はシーリングの劣化が酷かったお家の施工後の画像です。

シーリング材は、オートンイクシードを使用しています。

これで雨漏りの心配もなくなり、そしてこれから長い年月を安心して過ごせます✨

お施主様にも大変、喜んで頂けました✨😊

 

シーリング工事は、塗装においてとても重要な工事です。

塗装はペンキを塗るだけの工事ではありません!

①どの箇所を施工するのか

②どの工法で施工するのか

③塗料とのグレードはあっているか

しっかりと確認しましょう。

お家のシーリングの傷みを気にされている方はぜひ、㈱のびるへご相談ください。

 

以上、濱田でした🙇